理事長からの挨拶

かつて呉羽丘陵では、

春には山菜採りや桜をはじめ草木花を楽しみ、

新緑で覆われた夏にはその緑陰で茶摘みの手を休め、

秋には紅葉を愛で木果やキノコなど実りを味わい、

冬来たらば雪下に野菜を蓄え子供たちが竹スキー滑りを競った。

里山は人々の日々の営みを育んで来た。

しかし、その放置されたところではみる見る間に孟宗竹が繁茂し暗い森となった。

これを何とかしたいと思う人たちの活動からこの俱楽部が始まった。

里山回生の活動は実に多様である。

汗を流し感じ、思いを語り合う日常を楽しみとしたい。

そんな日常を支えるNPO法人でありたい。

皆さまのご参加を願っております。

 

NPO法人きんたろう倶楽部

 理事長   鏡森 定信